高次脳機能障害者を支える会 こもれび

高次脳機能障害者を支える会「こもれび」について

当会は高次脳機能障害者を抱え、同じ悩みを持った家族同士が、親睦を図り、孤立を防ぐ(悩みを抱え込 まない)ために、コミュ二ケーションを図ることを目的に出来た会です。
高次脳機能障害者家族・関心のある 方(支援者)の参加をお待ちしております。

事故や病気の後、以前と違うこんな症状に気がついた事はありませんか?

入院中は分からないが、退院後の家庭生活の中 で、「以前と違う行動」が目につきます。
事故や病気の後、以前と違うこんな症状に気がついた事はありませんか?

●さっき言った事、言われた事を忘れる。
●近所や通いなれた道で迷子になる。
●自分から何もしようとしない。
●怒りやすい。泣きやすい。暴言・暴力・強引。
●人の話が理解できない。
●幼稚・こだわる・引きこもる 。
●金銭管理ができない。

高次脳機能障害は外見では分かりにくい障害です。
ひとりで悩みを抱え込まずに専門医や地域相談機関や家族会に相談してみましょう。

お知らせ

☆高次脳機能障害者の自立支援とは

~家族、関係機関、地域の支援と理解で支える~
高次脳機能障害は、事故や病気(脳卒中)などが原因で脳が傷ついた時に起こる障害です。
身体の機能は回復し一見問題無いように見えますが、言語、思考、記憶、注意、感情のコントロールが出来ないなど外見からはわからない障害です。身体障害など複数の障害を併せ持ち 日々の生活の中で苦しんでいます。
いつ だれが 高次脳機能障害になっても不思議ではないのです。 少しでも生活しやすい環境が出来るように一人でも多くの方のご参加をお願い致します。

日時 平成27年6月27日(土) 
開場12:30  開演13:00 ~16:00 
会場 鶴ヶ島市女性センターハーモニーホール
住所: 鶴ヶ島市脚折1922-7 電話番号:049-287-4755 

一部(13:15 ~14:45)
障害者総合支援法と障害者差別法とは
講師 立教大学 コミュ二ティ福祉学部 福祉学科
教授 平野 方昭 氏  
(休憩 15分)
二部(15:00 ~16:00)
就労支援の現状と事例紹介
講師 埼玉県総合リハビリテーションセンター支援部就労移行支援担当
課長 山本 雅史 氏

問い合せ先
高次脳機能障害者を支える会「こもれび」
電話 080-2343-5052: FAX  049-277-6467 
鶴ヶ島市社会福祉協議会
電話 049-271-6011 : FAX  049-287-0557
手話通訳あり
点字資料 ご希望の方は、10日までに連絡をお願い致します。


☆ 「 高次脳機能障害をわかりやすく学ぼう! 」

日時 7月25日 (土)13:30~15:30 
受付13:00~
会場 日高市総合福祉センター高麗の郷の研修室 (日高市楡木201番地)
講師 橋本 圭司 先生 
国立成育医療研究センター ・ 発達評価センター長 リハビリテーション科医長
お問い合わせ お申込み 日高市障がい者相談支援センター
電話 042-978-7681 FAX 042-978-7682